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<title>元面接官コースケのここだけの話</title>
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<description>面接官経験者のひとりごとが、あなたの就活に役立ちますように</description>
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<title>新入社員「働くことの意識」調査</title>
<description>社会経済生産性本部に『平成20年度新入社員「働くことの意識」調査』の結果が発表されていました。これは過去40年調査されてきたものだそうです。有効回答数は3833件。4年制大卒はその58.7%、院卒は9.4%です。概要は以下の通り。1)就活の情報源「インターネットの企業ホームページ」が1位（85.7%）。これは今回初めて1位になったそうです。それだけインターネットも身近なものになったということでしょう。ちなみに昨年の1位は「会社説明会」で、今年は2位(83.3%)に後退です。確...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T00:02:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
社会経済生産性本部に『平成20年度新入社員「働くことの意識」調査』の結果が発表されていました。これは過去40年調査されてきたものだそうです。有効回答数は3833件。4年制大卒はその58.7%、院卒は9.4%です。<br /><br />概要は以下の通り。<br /><br />1)就活の情報源<br />「インターネットの企業ホームページ」が1位（85.7%）。これは今回初めて1位になったそうです。それだけインターネットも身近なものになったということでしょう。ちなみに昨年の1位は「会社説明会」で、今年は2位(83.3%)に後退です。<br /><br />確かにインターネットなら、様々な切り口で企業を知る事ができます。リテラシーの違いが就活を大きく左右する環境になったといえるかも知れませんね。<br /><br />2)思ったより満足<br />「思っていたより満足のいく就職が出来た」が全体の82.4%。また2つ以上の企業から内定獲得も46.5%。4年制大卒に限定すると62.2%にも達します。超売り手市場の今年ですから、当然の結果なのかも知れません。<br /><br />3)企業選択の基準<br />「自分の能力や個性が活かせる」が28.3%で最多。次に「仕事が面白い(23.8%)」、「技術が覚えられる(13.6%)」の順。<br /><br />個人の能力発揮に強い関心があることが分かります。個人の能力が高まり、それを総合する組織力があれば、確かに企業にとって最高ではあります。<br /><br />逆に約30年前に1位だった「会社の将来性」はわずか8.7%、「一流会社だから」も5.0%と低い数字になっています。だからといって、一流会社や将来性に興味がなくなったとは、全く思えませんが。<br /><br />4)仕事と生活のバランス<br />「仕事と生活の両立」が79.7%と大多数です。これは質問が悪い気もしますね。最初は皆欲張りですから。就職直後にどちらかを選択するのは考えにくいです。<br /><br />5)デートか残業か<br />こんな古典的な質問もあります。「デートをやめて仕事」が81.4%と大多数です。しかも男性（77.6%)より女性(87.1%)の方が高いポイントになっているところが、面白いです。<br /><br />『<a href="http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000867.html" target="_blank">平成20年度新入社員「働くことの意識」調査結果</a>』<a name="more"></a>

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<title>企業の存続年数から安定を考える</title>
<description>大企業の安定さが就活で人気なのは、いつの世でも同じです。多少ブレはあったとしても、大企業の人気が衰えた時代はありません。いかに大企業といえども一朝一夕には誕生しません。長い年月を経て事業を拡大し、最終的に大企業と呼ばれる規模に育ちます。そして、どんな大企業でも必ず生まれた瞬間というのがあります。毎年数多くの企業（約8万社）が誕生し、また数多くの企業が消滅しています。いったいどれくらいの数の企業が生き延びているのでしょうか。企業の存続年数を調べてみると次の様に書かれていました。...</description>
<dc:subject>企業研究</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T00:15:44+09:00</dc:date>
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大企業の安定さが就活で人気なのは、いつの世でも同じです。多少ブレはあったとしても、大企業の人気が衰えた時代はありません。<br /><br />いかに大企業といえども一朝一夕には誕生しません。長い年月を経て事業を拡大し、最終的に大企業と呼ばれる規模に育ちます。そして、どんな大企業でも必ず生まれた瞬間というのがあります。<br /><br />毎年数多くの企業（約8万社）が誕生し、また数多くの企業が消滅しています。いったいどれくらいの数の企業が生き延びているのでしょうか。<br /><br />企業の存続年数を調べてみると次の様に書かれていました。<br /><br /><table cellspacing="1" cellpadding="2" bgcolor="blue" border="0"><tr bgcolor="#eeeeff"><td nowrap>継続年数</td><td nowrap>企業数比率</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>創立10年未満</td><td nowrap>93.7%</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>創立10周年</td><td nowrap>3.6%</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>創立30周年</td><td nowrap>2.0%</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>創立50周年</td><td nowrap>0.7%</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>創立100周年</td><td nowrap>0.03% </td></tr></table><br /><br />大半の会社(93.7%)が10年以内にこの世から無くなってしまうのですね。<br /><br />もっと細かく見ると、創業1年後には60%、3年後には38%、5年後には15%しか生残れないそうです。<br /><br />確かにこの数字を見てしまうと、創業間もないベンチャーに就職するというのは、かなりリスクの高いチャレンジである事は間違いないですね。度胸とエネルギーの無い人はベンチャーを目指すべきではないと言えるでしょう。<br /><br />でも、これはあくまで統計の話です。年月を持ちこたえていれば安泰かといえば、必ずしもそうではありません。創業30年（2%）を超えていても解散する会社は沢山あります。一時期は企業の寿命は30年とも言われていました。これは時代に合わせて事業内容をリニューアルしていく柔軟性のない企業は30年しか持たないという意味ですが、現代ならもっとスピードアップしているでしょう。<br /><br />それから長寿企業が必ずしも大企業という訳でもありません。規模だけでいえば、グッドウィルだってライブドアだって若い大企業でした。<br /><br />日本最古の企業は金剛組という寺社建設の企業です。西暦578年創業（聖徳太子の時代）ですから凄まじいですね。（正確には2005年に経営が行き詰ったのですが、支援を受け新会社として存続）この金剛組以外にも日本には世界と比較しても圧倒的に多数の長寿企業が存在します。創業100年超の企業が15,000社もあるのですから。<br /><br />これらの長寿企業に共通するものは、「本業からはずれない」事だそうです。加えて「社会にあわせていく」事。景気が良い時に安易に本業外の事業に手を出したりすると、バブル崩壊期に多く見られた状況に追い込まれます。<br /><br />安定した企業を目指すなら、その企業の基軸がしっかりして本業を大切にしているところが良いといえるかも知れません。本業に普遍的な価値を作り出せる企業ですね。<a name="more"></a>

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<title>第二新卒の問題点</title>
<description>第二新卒で転職活動が上手く行かない原因は「仕事に対する認識欠如・不足」であると回答した企業が48.3%もあったという記事がnikkeiBPにありました。スキル云々の前に、意識に問題があると。最初に就職した企業に愛想を尽かして飛び出した第二新卒ですが、新卒時と変わらず「具体的な職種や働くイメージができておらず、不安感から大手企業を受ける傾向」があるそうです。一度就職したにも関わらず、その経験がほとんど活かされていない実態が分かりますね。そんな夢見る少年少女のままだと、新卒以下で...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T00:14:36+09:00</dc:date>
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第二新卒で転職活動が上手く行かない原因は「仕事に対する認識欠如・不足」であると回答した企業が48.3%もあったという記事がnikkeiBPにありました。スキル云々の前に、意識に問題があると。<br /><br />最初に就職した企業に愛想を尽かして飛び出した第二新卒ですが、新卒時と変わらず「具体的な職種や働くイメージができておらず、不安感から大手企業を受ける傾向」があるそうです。一度就職したにも関わらず、その経験がほとんど活かされていない実態が分かりますね。<br /><br />そんな夢見る少年少女のままだと、新卒以下ですよ。<br /><br />最初に就職した企業が嫌で飛び出すこと自体は否定しませんが、本当に飛び出す必要があるのかどうか、感情にのみ動かされるのではなく、しっかり考える必要がありますよね。<br /><br />どんな企業でも嫌な部分は必ずあります。そこだけ見ると、理想とかけ離れて「騙された」感が強くなってしまう心情も分からないではありません。でも、どこに行っても五十歩百歩でしょう。隣りの芝生は青く見えるのは、その企業に所属していないからです。良いところしか見えないのは、就職前に理想を抱いていた状態と同じなのです。<br /><br />余程ブラック企業でない限り、社会人として認められる程度には頑張ってみるのが、次につながる一番の早道なのではないかと、思います。<br /><br />大学生までは、与えられることが当たり前の生活なのです。大学全入時代なら尚更です。学生は大学を儲けさせるためのお客様なのですから。でも、就職したら変わります。就活の時点までは、企業にとっても学生は大切な資源ですから、お客さん扱いしてくれますが、入社すれば扱いが変わるのも当然です。<br /><br />内定を勝ち得た皆さんは、嫌な事があっても頑張れる何かを持っていますか？<a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「イングリッシュ」</title>
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<dc:date>2008-07-16T00:14:36+09:00</dc:date>
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<title>2008年度新入社員の会社生活調査</title>
<description>産業能率大学が新入社員を対象に1990年から毎年行っているアンケートの結果を発表していました。有効回答数は740人。新入社員がこれからの社会人生活をどう捉えているかというアンケートです。ワークライフバランスを実現するために、仕事と生活のどちらを優先したいかを「若手社員」「中堅社員」「管理職」の立場の変化を前提に尋ねた質問があります。若手社員の時は「どちらかといえば仕事優先(46.7%)」「仕事優先(30.3%)」「どちらかといえば生活優先(18.7%)」「生活優先(4.3%)...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T00:14:54+09:00</dc:date>
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産業能率大学が新入社員を対象に1990年から毎年行っているアンケートの結果を発表していました。有効回答数は740人。新入社員がこれからの社会人生活をどう捉えているかというアンケートです。<br /><br />ワークライフバランスを実現するために、仕事と生活のどちらを優先したいかを「若手社員」「中堅社員」「管理職」の立場の変化を前提に尋ねた質問があります。<br /><br />若手社員の時は「どちらかといえば仕事優先(46.7%)」「仕事優先(30.3%)」「どちらかといえば生活優先(18.7%)」「生活優先(4.3%)」の順です。<br /><br />私は若手社員のうちは、とにかく仕事に集中してしまうのが最も良いと思っています。若い時ならば教えを請うのも難しくないですし、若い時でないと身に付かない（身に付き辛い）ものも存在すると思うからです。また、仕事に熱心に取り組むことで、組織の中での地盤固めもできるでしょう。<br /><br />組織は人間の集まりですし、上司も人間です。若い時の印象はとても強いものがあります。その時に良いイメージを与えて損をすることはないでしょう。<br /><br />次に中堅社員の立場で想像すると、「どちらかといえば仕事優先(48.7%)」「どちらかといえば生活優先(29.2%)」「仕事優先(16.7%)」「生活優先(5.4%)」となります。仕事命！の人が減り、生活に焦点を当てようと思う人が増えています。<br /><br />ところが管理職の立場で想像すると、「どちらかといえば仕事優先(35.1%)」「どちらかといえば生活優先(31.2%)」「仕事優先(20.3%)」「生活優先(13.4%)」の順で、仕事優先が再度増加していると同時に、どちらかといえば生活も増加という二極化になっています。<br /><br />確かに、管理職ともなれば相当のエネルギーを仕事に費やすことを求められるので、仕事優先にならざるを得ないのですが、それでも、その年代なら家庭を築いているためか、生活を大事にしたいと思う人も増加しているのでしょうか。<br /><br />ちなみに、ワークライフバランスについては、言葉を知っている人の割合が42.2%で、まだまだ浸透していない様です。<br /><br />安定志向を調べる質問では、将来独立しようと思っている「独立志向」が8.9%と初めて10%を切ったそうです。逆に、「終身雇用」を望む割合は66.4%と高い値になっています。ただし、「定年は60歳」が適当だそうです。残りの人は転職を考えているということでしょうか。<br /><br />これは思い切ったチャレンジはせず、安定を持続したいという気持ちの表れでしょうか。しかも、60歳を超えたら仕事を続ける気も無い様です。<br /><br />面白いことに安定とは逆に、リスクも高い「成果主義」を希望する人が63.6%と多くなっています。でも、これまでのアンケート結果から推測すれば、この「成果主義」は、きちんと自分の仕事ぶりを見ていて欲しいという意味で、リスクやメリットのあるものを望んでいるのではないのかも知れません。<br /><br />まあ、リスクの無いところにゲインはありませんが。<br /><br />産業能率大学『<a href="http://www.sanno.ac.jp/research/fresh2008.html" target="_blank">2008年度新入社員の会社生活調査</a>』<a name="more"></a>

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<title>人手不足でも採用コストを下げる企業が増えている</title>
<description>ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが企業の採用担当者400名を対象に、採用活動のアンケートを行った結果が発表されていました。それによると、年間の平均採用コストは1439万円とのこと。これは前年比6割減の大幅低下だそうです。新卒に663万円（-659万円）、第二新卒に253万円（-629万円）、中途に523万円（-571万円）で、特に第二新卒のコストがかなり抑えられています。また、今後の採用計画については、1/3の担当者が消極的な姿勢で、「あまり積極的な採用は考えていない(16...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T23:19:01+09:00</dc:date>
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ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが企業の採用担当者400名を対象に、採用活動のアンケートを行った結果が発表されていました。<br /><br />それによると、年間の平均採用コストは1439万円とのこと。これは前年比6割減の大幅低下だそうです。新卒に663万円（-659万円）、第二新卒に253万円（-629万円）、中途に523万円（-571万円）で、特に第二新卒のコストがかなり抑えられています。<br /><br />また、今後の採用計画については、1/3の担当者が消極的な姿勢で、「あまり積極的な採用は考えていない(16.2%)」「採用数は減らしていく(8.8%)」「採用予定はない(10.3%)」です。<br /><br />それでは、人手不足は解消したのかというと、逆に64.8%がまだまだ人員が足りないと回答していて、コストは削減されるけど、人は欲しいという苦しい状況になっているようです。特に不足しているのは「営業関連」で、36.8%が不足していると回答しています。その他「（ネットワーク・通信系）エンジニア」も不足度が高いです。<br /><br />オマケですが、採用担当者が中途採用したいタレント第1位は「エド・はるみ」でした。コミュニケーション能力に長けた明るいキャラと、礼儀やマナーを身に付けた振る舞いが指示されたと分析されていますが、私にはエド・はるみのコミュニケーション能力が高いとは思えないんですけど。<br /><br />ちなみに第2位は「木村拓哉」「島田紳助」、第4位「上戸彩」、第5位「眞鍋かをり」と続きます。本気に答えているんでしょうか、このアンケート？<br /><br />このアンケートを見る限り、団塊世代の大量退職の穴埋めはほぼ終了したので、採用に掛けるコストも下がってきているのかも知れません。人手不足は完全に解消されていなくても、コストパフォーマンスを考える程度まで確保できているのでしょう。特に第二新卒の力の抜け様は凄いです。<br /><br />景況感も悪くなりつつありますし、間違いなく来年の新卒採用は厳しい方向に振れると予想されますね。まだ内定を得ていない人は、何が何でも今年中に就職するほうが宜しいかと思います。軽い気持ちで就職浪人なんて損するだけですから。<br /><br />ソフトバンク・ヒューマンキャピタル『<a href="http://www.softbankhc.co.jp/press/release/fy2008/20080702/100000.html" target="_blank">採用担当者への採用活動の実態調査</a>』<a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
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<title>TV-CMで景気を読む</title>
<description>皆さん、最近のTV-CMにパチンコメーカーが多いとお気づきでしょうか？ゴールデンタイムでも数多く放映されていますよね。TV-CMには世相が反映されるといいますが、どうやら日本の景気も下り坂がはっきりして来た様です。ロイターにTV朝日の広告収入が大きく落ち込んだという記事が出ていました。2008年4~6月の事業状況は極めて悪く、特に番組間に流すスポット広告は大きな落ち込みを覚悟しているとのこと。5月のスポット広告収入は前年同月比85%に下落、加えて中国四川大地震の影響で自粛ムー...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T00:26:27+09:00</dc:date>
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皆さん、最近のTV-CMにパチンコメーカーが多いとお気づきでしょうか？ゴールデンタイムでも数多く放映されていますよね。<br /><br />TV-CMには世相が反映されるといいますが、どうやら日本の景気も下り坂がはっきりして来た様です。<br /><br />ロイターにTV朝日の広告収入が大きく落ち込んだという記事が出ていました。2008年4～6月の事業状況は極めて悪く、特に番組間に流すスポット広告は大きな落ち込みを覚悟しているとのこと。<br /><br />5月のスポット広告収入は前年同月比85%に下落、加えて中国四川大地震の影響で自粛ムードも打撃になった様です。役員報酬の一部返上まで含めたコスト削減が必須だとか。<br /><br />かつて、サラ金CM全盛の時期がありました。パチンコも不況時に強い産業といわれています。来年以降の採用も厳しさが出てくる可能性が高くなってきましたね。<br /><br />大物キャスターの番組が軒並み終了するかもという週刊誌の見出しがありました。出演料が高いキャスターをカットして、番組制作コストを削減するそうです。<br /><br />予想以上のスピードで、日本の景気は悪くなるのかも知れません。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://mensetsukan.seesaa.net/article/102545503.html">
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<title>大学時代の友人は何年経っても大切です</title>
<description>今日、大学時代の友人が出張で上京したのをきっかけに、仲の良かったメンバーが7名ほど集まって飲みました。こうやって集まるのは1年ぶりでしょうか。四半世紀前の出来事が、つい先日の様に感じる会話で楽しい時間でした。ふと考えると、7名のうち、新卒で就職した企業に今も勤めているのはわずか3名だけでした。残りの4名は転職組。それぞれがそれぞれの理由で転職をしている事になります。私も含めて、果たして以前の企業に残っておけば良かったのか、転職して成功だったのかは各人の判断以外に答えはありませ...</description>
<dc:subject>就活全般</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T00:13:16+09:00</dc:date>
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今日、大学時代の友人が出張で上京したのをきっかけに、仲の良かったメンバーが7名ほど集まって飲みました。こうやって集まるのは1年ぶりでしょうか。<br /><br />四半世紀前の出来事が、つい先日の様に感じる会話で楽しい時間でした。<br /><br />ふと考えると、7名のうち、新卒で就職した企業に今も勤めているのはわずか3名だけでした。残りの4名は転職組。それぞれがそれぞれの理由で転職をしている事になります。<br /><br />私も含めて、果たして以前の企業に残っておけば良かったのか、転職して成功だったのかは各人の判断以外に答えはありませんが、皆それなりに元気でやっている姿を見ると安心します。結局は自分らしさを通すところと、生きて行くための部分のバランスで答えが出て行くのだろうなと改めて感じました。<br /><br />就職した後に出会った友人（同僚や関係した企業の人）と違い、利害関係が一切無い友人というのは、学生時代以降に作るのは実はとても難しいのです。（趣味の世界が広い人なら別ですが）<br /><br />だから学生の皆さんは、今の友人をこれからも大切にしていくと様々な面で助けられる事も多いと思います。直接的というより間接的に。<br /><br />とはいえ、長い年月が経てば、考え方や環境もそれぞれ変わって行くのは間違いありません。いつまでも若き青春時代と同じという訳には行きませんから、ある面ではガッカリする部分もあるでしょうが。<br /><br />それでも濃すぎない、でも信頼出来る学生時代の友人は、とても重要なものだなと改めて思った夜でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>社会人の夏休みってどうなの？</title>
<description>そろそろ大学も夏休みシーズンに突入すると思いますが、社会人になったら夏休みはどうなるのでしょうか。毎日コミュニケーションズが、社会人2年目以上の20代を対象にした「夏休みに関するアンケート調査」の結果を発表していました。男女488名が回答。まず、夏休みの期間ですが、「5日」が最多(31.1%)です。月曜日から金曜日までの5日間が夏休みで、前後の土日を加えると、連続で9日間の休みとなる訳です。次は「3日(23.3%)」「8日以上(16.9%)」と続きます。予想以上に短いですか？...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T00:05:26+09:00</dc:date>
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そろそろ大学も夏休みシーズンに突入すると思いますが、社会人になったら夏休みはどうなるのでしょうか。<br /><br />毎日コミュニケーションズが、社会人2年目以上の20代を対象にした「夏休みに関するアンケート調査」の結果を発表していました。男女488名が回答。<br /><br />まず、夏休みの期間ですが、「5日」が最多(31.1%)です。月曜日から金曜日までの5日間が夏休みで、前後の土日を加えると、連続で9日間の休みとなる訳です。次は「3日(23.3%)」「8日以上(16.9%)」と続きます。<br /><br />予想以上に短いですか？実際アンケートでも、「短い」と回答した人が、62.8%も存在します。理想的な期間は「1～2週間」が64.0%で最多です。でも、夏休みが無いと回答した人も30%以上存在するのですから、あるだけマシという感じで矛先を収めるしかないのが現実ですが。<br /><br />その夏休みをどう過ごすかですが、予想通り「自宅でゆっくり」が35.4%でトップ。次に「国内旅行(33.5%)」「帰省(28.7%)」と続きます。よくニュースで取り上げられる「海外旅行」は16.6%でした。<br /><br />最も夏休みが楽しかったのは？という問いには、「大学時代」が42.6%で最多です。就活を終えた、あるいは就活中の皆さんは、貴重な最後の大学時代の夏休みを有意義に過ごしてくださいね。<br /><br />マイコミ『<a href="http://www.mycom.co.jp/news/2008/07/220.html" target="_blank">夏休みに関するアンケート調</a>』<a name="more"></a>

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<title>在宅勤務はいかがでしょう</title>
<description>日本経済新聞にNECが2万人の在宅勤務が可能になったという記事がありました。2万人は全社員の9割にもなるそうです。対象はシステム技術者、営業部門などのホワイトカラー全員。自宅でも仕事がこなせるように機密保持機能を持った通信システムやPCを配備するそうです。松下電気やNTTデータも既に在宅勤務制を導入しているそうですから、情報機器メーカーからこの流れは出来て行きそうですね。ワークライフバランスも在宅勤務が可能なら、自分の判断で上手くやれるかも知れません。ただし、かなりの意識改革...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T00:25:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本経済新聞にNECが2万人の在宅勤務が可能になったという記事がありました。2万人は全社員の9割にもなるそうです。<br /><br />対象はシステム技術者、営業部門などのホワイトカラー全員。自宅でも仕事がこなせるように機密保持機能を持った通信システムやPCを配備するそうです。松下電気やNTTデータも既に在宅勤務制を導入しているそうですから、情報機器メーカーからこの流れは出来て行きそうですね。<br /><br />ワークライフバランスも在宅勤務が可能なら、自分の判断で上手くやれるかも知れません。ただし、かなりの意識改革を自らに課さないと、難しい面もあると思いますが。仕事と家庭が同じ場所というのは、想像以上に割り切りが難しいでしょう。一種自営業的な感覚が必要かも知れませんね。<br /><br />もちろん、新入社員は対象外です。仕事も覚えていないのに在宅勤務は無理ですからね。<br /><br />通勤に1時間も2時間も掛け、満員電車で消耗するのは避けられますが、出勤しても社内にいる社員はまばらという状況が、本当に社員育成に良いのかどうか、疑問ではあります。社風もなにもなくなってしまうのでは？と思ってしまうのは、在宅勤務未経験だからでしょうか。<a name="more"></a>

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<title>就職活動ふり返り調査結果</title>
<description>ジョブウェブが『09卒学生 就職活動ふり返り調査結果』の結果を発表していました。有効回答数は506。概要は以下の通りです。1)4月末時点で、7割の学生が内定を獲得4月に初めて内定を得たのが、4割で、3月に得た者も4割弱存在2)6割の学生が、年内には第一志望の内定先と接触12月以前に第一志望の企業と接触したのは、6割。インターンシップやセミナーで。3)選考や説明会の対応や印象が志望度を左右社員の対応や、選考の場、説明会やセミナーの内容や印象で志望度が上がる場合が多い決め手として...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T00:40:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ジョブウェブが『09卒学生　就職活動ふり返り調査結果』の結果を発表していました。有効回答数は506。<br /><br />概要は以下の通りです。<br /><br />1)4月末時点で、7割の学生が内定を獲得<br />4月に初めて内定を得たのが、4割で、3月に得た者も4割弱存在<br /><br />2)6割の学生が、年内には第一志望の内定先と接触<br />12月以前に第一志望の企業と接触したのは、6割。インターンシップやセミナーで。<br /><br />3)選考や説明会の対応や印象が志望度を左右<br />社員の対応や、選考の場、説明会やセミナーの内容や印象で志望度が上がる場合が多い<br />決め手としては、社風、仕事内容、現場社員や人事の対応、選考時の対応<br /><br />4)9割の学生が内定先に対して何らかの不安を抱いている<br />具体的には、「ついていけるか」「忙しさ」「キャリアパス」「人間関係・雰囲気」という数値化できない事柄に不安を感じている<br /><br />1)～3)については、これまでのアンケート結果でも紹介した通りですね。<br /><br />そこで今回は、4)不安について考えて見ます。確かに、入社してみないと分からない要素ばかりですが、ただただ不安に思っていても仕方ありません。<br /><br />「ついていけるか」：企業の人は基本的について行けると見込んだ人しか採用しません。つまり、入社後は本人の努力や、やり方で対応できるはずなのです。不安に思う暇があれば、人事部やOBに連絡を取り、入社までにしておくことを聞いてみると良いでしょう。<br /><br />私は（職種によって異なりますが）あまり専門的・直接的な事よりも、残りの学生生活を充実したものにする方向で何か一つ成し遂げるのが最も自信をつける方法だと思います。それが、職種に直に結びつくものでなくても、「自分はこれをやりきった」「成し遂げた」という体験が、入社後の荒波を乗り越える最も有力な武器になりえるからです。<br /><br />「忙しさ」：忙しいくらい業務が多忙だから、人を採用する訳なので、忙しいこと自体は企業の業績が悪くない証拠だと思います。ただ、闇雲に時間と体力を消耗すると疲れ果ててしまうのも間違いありません。<br /><br />入社直後はまったく様子が分からないので仕方ないかも知れませんが、先輩社員をよく観察したり、指示された仕事がどういう意味をもっているのかを、1日でも早く理解することで、無駄な動きを省く事ができます。<br /><br />また、身体が慣れてくれば、ある程度の忙しさには無理なく対応できるはずです。<br /><br />「キャリアパス」：完璧なキャリアパスを提示してくれる企業はなかなかないでしょう。もしあったとしても時代と共に事業内容そのものが変化して行くことも多いので、あくまでも参考レベルと思った方が良いと思います。これも先輩社員をよく観察し、自分が望むタイプの先輩と仲良くなって話を聞くのが最も手っ取り早いでしょう。最初はその人のアドバイスに従ったり、真似をすることで、自分なりのキャリアの描き方が見えてくると思います。<br /><br />「人間関係・雰囲気」：これは相手によって様々ですから、何ともいえませんが、少なくとも「社風」が気に入って入社したのなら、大丈夫でしょう。困ったことがあれば、採用時に面倒を見てくれた社員に相談すれば良いのです。人間関係を最初から上手く築ける人はそんなに多くはないかも知れません。ぶつかったり離れたりしながら、深めていくものですが、その時に誰にも相談できない状況に陥るのが最も危険です。だから、同僚でも先輩でも上司でも構いませんので、相談相手を1日でも早く見つけておくのが重要です。<br /><br />『<a href="http://www.jobweb.co.jp/company/content/view/315/103/" target="_blank">09卒学生　就職活動ふり返り調査結果</a>』<a name="more"></a>

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<title>『女性は営業に向かない』は思い込み？</title>
<description>ジョンソン・エンド・ジョンソンがダイバーシティについてのカンファレンス「Women's Leadership Initiativeカンファレンス」を開催したという記事がNBonlineありました。新卒の頃は大勢いた営業の女子社員が、数年経つと退職してしまうのは何故か、活躍を妨げるのは何かを探るイベントだそうです。参加したのは23~60歳の148名の社員。TV番組よろしく、リモコン操作でリアルタイムにアンケートが取れるシステムまで用意してあったそうです。結構長い記事だったので、...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T00:08:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ジョンソン・エンド・ジョンソンがダイバーシティについてのカンファレンス「Women's Leadership Initiativeカンファレンス」を開催したという記事がNBonlineありました。<br /><br />新卒の頃は大勢いた営業の女子社員が、数年経つと退職してしまうのは何故か、活躍を妨げるのは何かを探るイベントだそうです。<br /><br />参加したのは23～60歳の148名の社員。TV番組よろしく、リモコン操作でリアルタイムにアンケートが取れるシステムまで用意してあったそうです。<br /><br />結構長い記事だったので、一部だけ紹介します。<br /><br />「ある男性管理職たちの独り言」アンケート（男性管理職が日頃女性の部下についてどう思っているか）では、以下の意見が出たそうです。<br /><br /><blockquote>1.女性の場合は結婚、出産、育児があり、男性と同じ条件での仕事の段取りが難しい。<br />2.「結婚までの勤務」と考えている女性もいるので、長い育成プランが考えにくい。<br />3.男性、女性の部下のどちらを重用したいかというと、やはり長く勤める男性部下を選びたくなる。<br />4.厳しい対応を取った時に、女性だと泣かれるので困る。<br />5.セクハラやパワハラなど、女性はあまりに過剰反応しすぎる。<br />6.相手が女性だと、2人だけで込み入った話ができない。食事に誘って誤解を招くのも困る。<br />7.女性にこちらの言葉尻を取って反応されることもあり、言い方、話すトーンなどにとても気を使う。</blockquote><br /><br />私にも女性の部下がいましたので、これらの意見はよく分かります。出来る限り区別しないようにしようとすればするほど、これらの部分がクローズアップされてきます。<br /><br />実際会場でも、86%の男性がリアルタイムアンケートでYESと回答したそうです。<br /><br />「女性に対する男性の先入観」というアンケートでは、<br /><blockquote>1.女性は男性より体力がない<br />2.女性は感情の起伏が激しい<br />3.女性は突然退職する<br />4.女性は論理的に思考できない<br />5.女性はセクハラに過剰反応する</blockquote><br /><br />という回答があったそうです。<br /><br />これについて会場では、男女で大きく意見が割れています。男性は「先入観ではなく、事実」、女性は「男性にはこの様な先入観があると実感」です。流石に、この意見は「先入観」と言われても仕方ない様な気もします。持久力は女性の方があると思いますし、論理的でない男性も沢山存在しますから。セクハラについては、上司との信頼度が最も影響しますし。<br /><br />仕事をする上では、性別よりも個人差の方が実際には大きいのに、女性という言葉でひとくくりにしてしまうことにまず無理があると思います。<br /><br />日本では、つい数十年前まで女性は結婚したら家庭に入るというのが一般的な考え方でした。そういう日本的ジェンダーを現在もまだ、男性も女性も引きずっているのは確かです。そのため、男性管理職が期待した女性社員が、実はジェンダーに縛られている場合は、とてもガッカリするでしょうし、逆の場合もあるでしょう。<br /><br />女性に、「一生仕事を続けたいか？」という質問をしたところ、約半数が「今の職種を続けたい」「今の仕事でなくても、一生働く」と回答したそうです。ということは、残りの半数は一生働く意欲は現時点では持ち合わせていないということになります。これは、気持ちのどこかにジェンダーを意識しているからかも知れませんね。<br /><br />女性に「管理職になりたいか」という質問をしたら、「なりたくない(56%)」という結果が出るところもその考え方が反映されているのかも知れません。<br /><br />一方男性の中にも、仕事を辞めて家庭に入りたいと思っている人がいます。でも現代でも許されにくい風潮であることは確かです。<br /><br />実は男女を区別しないというのは、単純にこれまでのやり方を押し付けることではなく、新しいやり方を作り上げるという事なのかも知れませんね。<br /><br />NBonline『<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080627/163893/" target="_blank">女性は営業に向かない？男性上司と女性が“ホンネ”で語る</a>』<a name="more"></a>

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<title>ドヤ街は就活学生の定宿</title>
<description>毎日新聞に面白い記事がありました。東京で山谷といえば、日雇い労働者の街、いわゆるドヤ街として有名なのですが、最近は就活で上京する学生の安い宿泊施設のある場所として人気なのだそうです。山谷には約160軒の簡易宿泊施設があり、3畳一間（もちろん風呂なし）で1泊の料金が2000~3000円なのだそうです。安いですよね。都内の一般的なビジネスホテルならシングルで1泊8000円くらいになると思いますから、同じ料金で4日も泊まれます。地方から上京する学生は、インターネットでこれらの簡易宿...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T00:12:03+09:00</dc:date>
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毎日新聞に面白い記事がありました。<br /><br />東京で山谷といえば、日雇い労働者の街、いわゆるドヤ街として有名なのですが、最近は就活で上京する学生の安い宿泊施設のある場所として人気なのだそうです。<br /><br />山谷には約160軒の簡易宿泊施設があり、3畳一間（もちろん風呂なし）で1泊の料金が2000～3000円なのだそうです。安いですよね。都内の一般的なビジネスホテルならシングルで1泊8000円くらいになると思いますから、同じ料金で4日も泊まれます。<br /><br />地方から上京する学生は、インターネットでこれらの簡易宿泊施設の情報を入手するため、山谷という場所に対するイメージも持たないので抵抗感がないのでしょう。<br /><br />日雇い労働者の数自体も年々減ってきていて、これらの施設の利用率も60%を切っていたとの事ですから、就活で苦労した事の上位に「費用」が上がっている現実からみても、これからは違ったイメージで使われることが多くなるのでしょう。例えば、ワールドカップの時は外国人が多数利用していたそうですし。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://mensetsukan.seesaa.net/article/101968015.html">
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<title>就職偏差値テスト</title>
<description>昨日の『就職活動実態調査』を発表していた株式会社gusinessですが、「就職偏差値テスト」サイトも運営している様です。就職に偏差値なんてあるのか？と思ってサイトを見てみました。そこには以下の様に書かれています。「就職偏差値」は、過去3年間で蓄積した、約3万人の大学生の内定状況を調査したデータから、あなたの就活力を偏差値として示すサービスです。また、あなたのデータと、過去の内定者情報から、あなたの志望企業への内定判定や業界への適応率がわかりますWebでテスト方式で行う仕組みな...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T00:21:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の『就職活動実態調査』を発表していた株式会社gusinessですが、「就職偏差値テスト」サイトも運営している様です。就職に偏差値なんてあるのか？と思ってサイトを見てみました。そこには以下の様に書かれています。<br /><br /><blockquote>「就職偏差値」は、過去3年間で蓄積した、約3万人の大学生の内定状況を調査したデータから、あなたの就活力を偏差値として示すサービスです。また、あなたのデータと、過去の内定者情報から、あなたの志望企業への内定判定や業界への適応率がわかります</blockquote><br /><br />Webでテスト方式で行う仕組みなのですが、結果として「就職偏差値」「業界適応率」「内定判断」「分野別得点」が表示されます。<br /><br />「就職偏差値」は、非言語I、非言語II、非言語III、言語の4つのテスト（計30分）を受験して結果を出すようです。いわゆるSPIの様なものでしょうか。それぞれの結果は「分野別得点」に表されます。<br /><br />「業界適応率」は、業界ごとに、例えば、銀行業界の適応率が判定されるそうです。<br /><br />おそらく、これらの得点を総合して、「内定判断」が出されるのでしょう。ちょっと面白い試みではありますね。<br /><br />まあ、本当にWebテストで内定判断が出せるなら、採用担当者も楽なんですが...<br /><br />『<a href="http://www.hensachi.jp/" target="_blank">就職偏差値テスト</a>』<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://mensetsukan.seesaa.net/article/101901821.html">
<link>http://mensetsukan.seesaa.net/article/101901821.html</link>
<title>gusiness『就職活動実態調査』</title>
<description>就職支援のgusinessが、来春入社予定の学生を対象とした『就職活動実態調査』の結果を発表していました。対象者は全国の大学4年生で有効回答数は243名。（男子が60.2%）内定先企業数は、2社(33.7%)、1社(27.7%)、5社以上(15.7%)、0社(10.8%)、3社(7.3%)、4社(4.8%)の順。これまでのアンケートでも約2社が平均値だったのと同様の結果ですね。ただし、5社以上が15.7%も存在すると同時に、未だ内定なしも10.8%もいます。この程度で2極化と...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T00:14:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
就職支援のgusinessが、来春入社予定の学生を対象とした『就職活動実態調査』の結果を発表していました。対象者は全国の大学4年生で有効回答数は243名。（男子が60.2%）<br /><br />内定先企業数は、2社(33.7%)、1社(27.7%)、5社以上(15.7%)、0社(10.8%)、3社(7.3%)、4社(4.8%)の順。これまでのアンケートでも約2社が平均値だったのと同様の結果ですね。ただし、5社以上が15.7%も存在すると同時に、未だ内定なしも10.8%もいます。この程度で2極化とはいえないでしょうが、傾向としては今後強まる可能性はありそうです。志望業界によって内定企業数が変わってくるのかも知れませんね。<br /><br />その業界別内定数は次の様になっています。<br /><table cellspacing="1" cellpadding="2" bgcolor="blue" border="0"><tr bgcolor="#eeeeff"><td nowrap>順位</td><td nowrap>業界名</td><td nowrap>内定数</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>1</td><td nowrap>情報・通信・同関連ソフト</td><td nowrap>78</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>2</td><td nowrap>電気・情報機器</td><td nowrap>69</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>3</td><td nowrap>銀行</td><td nowrap>21</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>4</td><td nowrap>コンサルタント・シンクタンク</td><td nowrap>21</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>5</td><td nowrap>生保</td><td nowrap>18</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>6</td><td nowrap>医薬品</td><td nowrap>15</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>7</td><td nowrap>ガラス・土石</td><td nowrap>15</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>8</td><td nowrap>建設</td><td nowrap>12</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>9</td><td nowrap>その他サービス</td><td nowrap>12</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>10</td><td nowrap>機械</td><td nowrap>12</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>11</td><td nowrap>精密機器</td><td nowrap>12</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>12</td><td nowrap>商社・卸売業</td><td nowrap>9</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>13</td><td nowrap>証券</td><td nowrap>9</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>14</td><td nowrap>化学</td><td nowrap>9</td></tr><tr bgcolor="white"><td nowrap>15</td><td nowrap>電力・ガス</td><td nowrap>9</td></tr></table><br /><br />全部で49業界のうちの上位15業界のランキングですが、情報・通信関連ソフトや電気・情報機器が飛びぬけて多くなっています。やはり目指す業界によって内定数も大きく左右されると考えるのが妥当な様ですね。<br /><br />プレエントリーした企業数は、「21～30社」が最も多くなっています。次に「41～50社」「71～80社」と続きます。100社以上も30名存在します。そんなに沢山プレエントリーしても、自分では覚えきれないですよね。おそらく、就活サイトの一括エントリーボタンのためだと思われます。<br /><br />さて、実際にエントリーした企業数は、「1～10社」が最も多く、「11～20社」「21～30社」と常識的な順番になっています。<br /><br />会社説明会へ参加した企業数は、「11～20社」が圧倒的に多数です。次に「21～30社」。<br /><br />面接や採用試験を受けた企業数は、「6～10社」がダントツです。次に「11～15社」「16～20社」となっています。中には40社以上という猛者もいます。既に趣味の領域でしょうか。時間的にも体力的にも「6～10社」が妥当なところかも知れませんね。<br /><br />OBやOG訪問については、行った人が24%、行わなかった人が76%です。予想以上にOB訪問ってされていないんですね。<br /><br />増えているインターンシップですが、こちらも参加した人は12%にとどまっています。参加したくても時期的に合わなかったり、人数制限があったりするためかも知れません。<br /><br />内定辞退した人の理由についても結果が出ています。驚くことに最も多い理由は「初めから予定」でした。次に「勤務地」「将来性」「夢が持てない」「面接官」と続きます。<br /><br />「初めから予定」というのは、練習台として使われたという事でしょうね。早期に採用を始めないと大手に優秀な学生を取られると焦る、中堅規模の企業は多いと思われますが、練習台も覚悟しなくてはならないとは厳しい時代です。逆に学生にとってはとても恵まれた環境といえるでしょう。本番前にじっくり試せるのですから。<br /><br />サンプル数が少ないので、これだけでは決め付けられませんが、就活系の記事でよく伝えられている内容と少々異なる部分もあり興味深いですね。<br /><br />gusiness『<a href"http://www.gusiness.com/hensachi/naiteichosa2009.pdf" target="_blank">就職活動実態調査</a>』(PDF)<a name="more"></a>

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<title>超・早期化する企業との接触</title>
<description>ジョブウェブに『09卒学生 就職活動ふり返り調査結果』結果が発表されていました。（有効回答数506名、2009年4月末実施）もう今年の就活の振り返りの時期になってきました、既に2010年卒学生の就活は動き始めているのですね。今年就活の人は、自分と比較してみてどうだったか、10卒の人は、今後のスケジュールを確認するのも有効だと思います。就活の開始時期については、就職サイトオープンやセミナー等が始まる10月が最多(23%)ですが、、インターンシップの始まる6月(14%)も次に多く...</description>
<dc:subject>就職関連記事／データ</dc:subject>
<dc:creator>コースケ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T00:14:29+09:00</dc:date>
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ジョブウェブに『09卒学生　就職活動ふり返り調査結果』結果が発表されていました。（有効回答数506名、2009年4月末実施）もう今年の就活の振り返りの時期になってきました、既に2010年卒学生の就活は動き始めているのですね。<br /><br />今年就活の人は、自分と比較してみてどうだったか、10卒の人は、今後のスケジュールを確認するのも有効だと思います。<br /><br />就活の開始時期については、就職サイトオープンやセミナー等が始まる10月が最多(23%)ですが、、インターンシップの始まる6月(14%)も次に多くなっています。9月以前にスタートする学生の数は、全部で51%にもなっています。半分の人が何らかの形で夏までに動き始めているのですね。<br /><br />実際、インターンシップの選考は6～7月に行われ、参加は7～8月というのがピークの様です。秋になると、企業のセミナーに参加し、10月からは個別の企業説明会参加が本格的になり、年明けから選考に進むというスケジュールが今年は一般的だった様です。<br /><br />企業選択の基準を固める時期は、70%が年明け以降です。「自己分析」を年内にスタートし、その結果として、企業選択の基準を決めるという流れの様です。また、企業説明会やOB訪問等でも企業選択の基準を固めていっています。<br /><br />また、先日のアンケート結果にもありましたが、企業の採用担当者とのコミュニケーション（説明会や面接）が、企業選択に大きく影響を与えているともいえます。<br /><br />その企業選択の基準ですが、「雰囲気や社風」「（自分が）成長できるか」「現場の様子」がトップ3です。その次に「自分のやりたいことができるか」「事業内容」「業務内容」となります。<br /><br />この結果だけみると、周りの環境に恵まれて、自然と自分も成長できる暖かい雰囲気を持った企業が良いと思っている人が多いということになります。そんな恵まれた企業があるのか？という疑問はありますが。自分で切り拓くより、与えられる方が楽なのは間違いないですが、成長する環境として良いのかどうかは、微妙だと思います。<br /><br />一方、企業の知名度など他人からの評価は第一条件ではなくなっているそうです。むやみに高倍率の有名一流企業を目指すより、身の丈＋αだけど、環境の良い企業が人気ということなのでしょうか。世間では安定志向といわれ、有名企業に人が流れていると報じられていますが、学生自信はそういう感覚ではないのかも知れません。<br /><br />ちなみに、この調査の有効回答数は506ですが、ほとんどの回答者は誰もが知っている大学に通っていますので、すべての大学生にこの振り返りが当てはまるとは言い切れませんが。<br /><br />6月は企業側もまだまだ今年の採用が続いているのに、来年の事も始めなければならない時期です。ただし、それが出来るのは採用専門の部署がある企業だけです。規模の小さな企業は、来年の採用は秋にならないと手がつけられません。<br /><br />就活は早めに「意識する」に越したことはないと思います。ただ、余りに長く就活をしても意味がありません。長さは重要ではないからです。手遅れにならない時期にスタートし、短い時間に集中して取り組めるようの工夫するのが、最も大切です。（とはいえ、思い通りにはならない場合もありますが）<br /><br />そのためには、自分は何をしたいのか、何が出来そうなのかを早く確定させることです。ただし、余り範囲を絞り込みすぎると、身動きが取れなくなってしまうので、気をつける必要がありますが。<br /><br />そして、その上で出来るだけ多くの企業やOBと接触して、自分の肌で感じる事です。体感しながら、自己分析を修正していく作業が早いほど、余裕を持って本番に臨むことができると思います。<br /><br />『<a href="http://www.jobweb.co.jp/company/content/view/312/103/" target="_blank">09卒学生　就職活動ふり返り調査結果</a>』<br /><a name="more"></a>

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