2008年05月13日

人は見た目に現れる!?

昨夜TV東京系列で『メデューサの瞳 〜メデューサ王座決定戦SP〜』が放送されていました。見た方もいらっしゃるかも知れませんね。今年の3月までTV東京で深夜に放送されていた番組のスペシャル版です。

内容は、メデューサと呼ばれる各分野の人物観察のプロが、外見と2〜3の質問だけで、テーマにあった人物を4人の中から見抜くというものです。特番で出演していたメデューサは、際コーポレーションの中島社長や、元リクルートでコンサルタントの高城幸司氏、その他ホテルマン、メイクキャップアーティスト、ヘッドハンター等、仕事柄数多くの人に出会う職業の人達です。

深夜に放送されていた頃から、時々見ていたのですが、これが結構な正答率なんですね。質問の結果で答が変わることもありますが、見た目だけの第一印象で正解になる場合も多いです。

服装や髪型や表情、あるいは喋り方で、ある程度は人は見抜けるという事なのでしょう。

面接など就活でも、第一印象だけでかなりの部分は決まってしまうと言われます。実際に最初の印象で質問内容を決めることも、私自身ありました(質問の答え方によって、また印象が変わることもしばしばですが...)。

新卒採用の場合は、服装はほとんどがリクルートスーツですから、表情や姿勢、目の輝きなどが第一印象を決める鍵になると思います。それでも文系、理系、芸術系程度は雰囲気で分かるものです。学部まで推定することも出来るタイプも時々いますが。

もし、あなたが見た目で損をしていると友人に言われた経験があるのなら、意識してみる必要があると思います。

本来の自分を見てもらう前に、門前払いになっては勿体無いですからね。
posted by コースケ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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