新卒・第二新卒専門の就職支援会社のパソナユースが、就活中の大学生を対象にした、「ビジネス常識力検定」を11/26に携帯電話の簡易ゲーム形式で開始したそうです。URLは http://mobile.20works.jp/biz-ken/ です。(FlashLite1.1対応携帯専用。この記事に表示しているQRコードでアクセスできます)
以下の5つのジャンルで各20問、全100問が用意されていて、毎回それぞれ5問ずつランダムに出題されます。
・社内コミュニケーション:先輩や上司への正しい言葉遣い
・社外コミュニケーション:お客様に対する言葉遣いと作法
・電話・メール:顔の見えない時の配慮とマナー
・就職・転職:面接や会社訪問時の正しい対話法
・雑学:冠婚葬祭や手紙などの作法
5問中4問正解で、★が獲得できて、1ジャンルに付き3つ集めるとクリアだそうです。
例題を2つ(正解は書きません)。
1)朝エレベーターを待っていると、社長登場。横にいた先輩から、「社長は上座、新人の田中さんは下座だよ」と耳打ちされた。"下座"って、エレベーターに向かってどこの位置?
2)課長の留守中、部長から「課長が戻ったら『私の代わりに先方へメールして』と、伝えてよ」と頼まれた。帰ってきた課長に何と言ったらよいか?
各質問とも四択の中から正解を選択する方式です。
就職してから必要な常識力を問う質問がほとんどですが、学生時代に身に着けておいて損はありません。
どの質問にも解説が書いてあります。マナーは単純に覚えるだけでは意味がありません。その理由まで理解しておけば、臨機応変に対応できるようになるはずです。
この例題をみて、きちんと対応できる社会人は、実は半分くらいなのではないかというのが、私の実感ではありますが....


