好業績を背景に主要企業の採用意欲は衰えておらず、09年春採用も「売り手市場」が続く公算が大きい。企業は先手必勝で会社説明会を昨年より前倒しで始めたり、学生と年齢の近い若手社員を動員し「身近さ」をアピールしたりする動きを活発化。企業の人材獲得は序盤から総力戦の様相を見せ始めた。
企業の採用担当は08年組の入社までのフォローと09年の採用準備で忙しくなる時期ですね。
リクナビや毎ナビなど、就職サイトも続々2009年度版がオープンしています。大学3年生の皆さん、いざ本番スタートですね!
でも慌てることはありません。今年一杯はいろんな事にチャレンジして自分を見つめなおす時期です。年内の3ヶ月でそれが出来れば、来春、採用活動が本番になっても焦ることはないでしょう。
例年、主要企業は10月から翌春にかけて会社説明会を開き、応募者確保を目指す。優秀な人材を採用するには応募者数が一定水準に達することが前提条件で、「説明会の参加者数が採用の成否を左右する」(採用コンサルティングのパフの伊藤篤志グループマネジャー)との見方もある。
どの企業もまずは母集団を集めることに躍起になります。だから、興味のある企業には、とりあえずエントリーしておきましょう。現時点では気軽な気持ちで構いません。まずは手をあげることから就活は始まりますよ。


