コンビニは慢性的な人手不足な状況ですから、外国人のパートやアルバイトも増えています。そういう店舗を指導したりするには、社員も外国人である必要があるというのが理由の様です。
また、海外へ出店する数も増加傾向にありますから、海外展開を積極的に行うという表明とも取れますね。
そのため、外国人といっても、中国人を中心としたアジア諸国からの留学生が対象なのだそうです。仕事内容はローソン向け運営指導や商品・サービスの開発。
ちなみにローソンは1996年に上海に海外1号店を出して以来、現在までに約290店舗が展開されているそうです。(ローソンのIRのページによる)
身近なコンビニもグローバル化進行中なんですね。特に流通は求人倍率が高いのも理由の一つかも知れません。


